How to use

宅配ボックスの操作方法

[戸建住宅向け製品]
[集合住宅向け製品(メカ式・屋内タイプ/小型宅配ボックス)]

荷物の
受取手順

事前準備受領印の収納※戸建て住宅向け製品の場合

扉の内側にある印鑑ケースに、受取
サイン用の印鑑を収納してください。
収納の際には付属の印鑑ストラップホルダーをご使用ください。

※印鑑はお客様でご用意ください。
荷物の受取時に必要となります。
印鑑ストラップホルダーに取り付けられる
のは、「シャチハタ製 ネーム9」のみです。

※印鑑は正しく捺印できるか
定期的に確認してください。

受取1不在連絡票を確認し、
暗証番号を入力します。

宅配ボックスに荷物が届いた場合、ポストに不在連絡票が入っています。宅配ボックス錠前のフタを開き、不在連絡票に記入されている暗証番号と同じ数字のボタンを押します。

※ボタンを押し間違えた場合は
【C】のボタンを押してください。
全ての番号のボタンが出っ張った状態に戻ります。

※配達業者によって不在連絡票の内容は異なります。

受取2暗証番号を入力した後、
取っ手を左に回して鍵を解錠
(オープン)します。

取っ手を左(OPEN側)へ回すと解錠されます。解錠するとボタンが出っ張った状態に戻ります。

※解錠された段階で、暗証番号がリセットされます。

※記入されている暗証番号通りに押しても
解錠されない場合は、非常解錠キーを用いて
解錠することができます。

受取3荷物を取り出します。

扉を開けて荷物を取り出すことができます。荷物を取り出した後は扉と鍵前のフタを閉めてください。

※荷物を取り出した後や使用しない時は
必ず扉と錠前のフタを閉めてください。
思わぬけがや製品の破損につながります。

荷物の
発送手順

ヤマト運輸(株)が提供するクロネコメンバーズ(無料)に入会することで宅配ロッカー発送サービスがご利用できます。

発送1発送する荷物を宅配ボックスに
入れます。

発送伝票を作成し、荷物の外側に貼付した上で荷物を宅配ボックスに入れてください。

発送伝票の貼付を忘れずに!
以下のものは宅配ボックスからの発送はできません。

● 信書[手紙、はがき、ダイレクトメール、請求書類
(領収書や契約書など)、証明書類(健康保険証や履歴書など)]
● 現金・小切手 ● 冷蔵・冷凍が必要な荷物
● クレジットカード・キャッシュカードなどのカード類
● 再発行が困難なパスポートや受験票・車検証類
● 精密機器  ● 犬・猫・小鳥などの生き物
● 毒物・劇物・銃砲刀剣などの危険物
● 花火や灯油・シンナー・火薬など
● 一梱包の価格が30 万円を超える荷物  ほか

※詳しくは宅配業者にお問い合わせください。

発送2宅配ボックスの扉を閉めた後、
錠前のフタを開き、
任意の暗証番号を設定します。

任意の1桁 〜 6桁以内の「暗証番号」
設定します。(設定したい数字のボタンを押し込みます)

押した番号が暗証番号になります。

※【#】も番号として使用できます。

※ボタンを押し間違えた場合は
【C】のボタンを押してください。すべての番号の
ボタンが出っ張った状態に戻ります。

発送3に移る前に必ず暗証番号を控えてください。

暗証番号がわからなくなり解錠できなくなった場合は、非常解錠キーを用いて解錠することができます。

発送3暗証番号を入力した後、
取っ手を右に回して鍵を施錠
(ロック)します。

取っ手を右(LOCK側)へ回すと施錠されます。施錠するとボタンが出っ張った状態に戻ります。操作完了後は錠前のフタを閉めてください。

※操作完了後は必ず錠前のフタを閉めてください。
思わぬけがや製品の破損につながります。

宅配ボックスに荷物を入れ施錠した後に集荷依頼の手続きを行います。

発送2で設定した暗証番号が必要になります。

荷物の
投函手順
(配達員の動作)

[戸建住宅向け製品]の場合

投函1荷物を宅配ボックスに投函し、
受領印を押します。

荷物を宅配ボックスに投函し、
扉の裏側の印鑑ケースに収納されている印鑑で伝票(配達票・受領原票など)に受領印を押します。

投函2宅配ボックスの扉を閉めた後、
錠前のフタを開き、
任意の暗証番号を設定します。

任意の「暗証番号」を設定します。
(設定したい数字のボタンを押し込みます)

押した番号が暗証番号になります。

※【#】も番号として使用できます。

※ボタンを押し間違えた場合は
【C】のボタンを押してください。すべての番号の
ボタンが出っ張った状態に戻ります。

投函3投函2で押し込んだ暗証番号を
不在連絡票に記入し、
ポストに投函します。

「宅配ボックスにお届けしました」 といった
内容および「投函2で押し込んだ暗証番号」
を不在連絡票に記入し、
ポストに投函します。

※宅配ボックスに不在連絡票を投函しないで
ください。
お客様が宅配ボックスから荷物を
取り出せなくなります。

※配達業者によって不在連絡票の表記や
内容は異なります。

投函4投函3の後に
取っ手を右に回して
鍵を施錠(ロック)します。

取っ手を右(LOCK側)へ回すと施錠されます。施錠するとボタンが出っ張った状態に戻ります。操作完了後は錠前のフタを閉めてください。

※操作完了後は必ず錠前のフタを閉めてください。
思わぬけがや製品の破損につながります。

[集合住宅向け製品
(メカ式・屋内タイプ/小型宅配ボックス)
の場合

投函1荷物を宅配ボックスに投函します。

投函2宅配ボックスの扉を閉めた後、
錠前のフタを開き、
任意の暗証番号を設定します。

任意の「暗証番号」を設定します。
(設定したい数字のボタンを押し込みます)

押した番号が暗証番号になります。

※【#】も番号として使用できます。

※ボタンを押し間違えた場合は
【C】のボタンを押してください。すべての番号の
ボタンが出っ張った状態に戻ります。

投函3投函2で押し込んだ暗証番号を
不在連絡票に記入し、
ポストに投函します。

「宅配ボックスにお届けしました」 といった
内容および「投函2で押し込んだ暗証番号」
を不在連絡票に記入し、
ポストに投函します。

※宅配ボックスに不在連絡票を投函しないで
ください。
お客様が宅配ボックスから荷物を
取り出せなくなります。

※配達業者によって不在連絡票の表記や
内容は異なります。

投函4投函3の後に
取っ手を右に回して
鍵を施錠(ロック)します。

取っ手を右(LOCK側)へ回すと施錠されます。施錠するとボタンが出っ張った状態に戻ります。操作完了後は錠前のフタを閉めてください。

※操作完了後は必ず錠前のフタを閉めてください。
思わぬけがや製品の破損につながります。

投函5捺印システムで受領印を押します。

宅配ボックスに備え付けてある捺印システムに
伝票(配達票・受領原票など)を挟み込み、受領印を押します。

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