HOME > アフターサポート情報 > お取り扱い上のご注意 > レジスター/フード類のご使用にあたってのご注意
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- ●台風などの強風時以外はレジスターを閉じないで下さい。
- ●レンジフードファンをご使用し室内が負圧になった場合、レジスターを開の状態にし必要に応じて窓や扉を開けて下さい。レジスターを閉にしたままですと隙間から空気が勢いよく流入するため、レジスターから音が発生する場合があります。
- ●当社のレジスターは一部の機種(KS-8_40PR3)を除き、閉の状態で完全に密閉するものではありません。
風の強い場所や高層の建物に使用する場合は、閉の状態で完全に密閉するKS-8_40PR3をご使用下さい。
その他のレジスターでは強風時に給気量が過大となり音が発生する場合があります。

- ● フィルター付の機種は大きめのほこりなどの除去を目的としているため、細かい粉塵などは透過します。
製品が取り付けられた場所によっては製品が汚れる場合があります。
フィルターのお手入れ・交換については以下のページをご参照下さい。
- ● 目の細かい網(防虫網など)が付いている機種については自然換気用となっておりますので、強制換気に使用する場合は網のない機種か目の粗い網の付いた機種を使用して下さい。
ほこりなどが網に付着し目詰まりを起こすために換気ができなくなる場合があります。

- ● 台所や厨房に使用する場合には、換気扇側に必ずオイルフィルターを使用して下さい。油分が製品に付着し目詰まりを起こすため換気ができなくなる場合があります。
- ● 法令などにより防火ダンパーの使用が義務付けられている場所には、特定防火設備該当品の機種を使用して下さい。
(詳細は総合カタログP460をご参照下さい。)
- ● 防火ダンパーを、密閉または半密閉の燃焼設備(給湯機・ふろ釜等)の排気ダクト等に使用すると誤作動によりダンパーが閉じて不完全燃焼等、危険な場合がありますのでご使用にならないで下さい。
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- ● ダクト(スリーブ)は、ねじれ・変形がないように施工して下さい。製品がダクト(スリーブ)に取り付けできなくなったり、変形する場合があります。
- ● ダクト(スリーブ)は壁仕上がり面まで施工して下さい。製品とダクト(スリーブ)が離れていると、壁内に雨水や湿気などが浸入する場合があります。
- ● 製品外周のシール部には経年劣化を考慮し、柔軟性を保持できるシーリング剤をご使用下さい。製品外周に隙間があると壁内に雨水が浸入する場合があります。寒冷地では特に凍害の原因になりますので、換気口回りの施工には十分に注意して下さい。
- ● 雨がかりのある場所では、施工例のような雨線内に設置して下さい。施工例のような設置ができない場所では、フード型等、耐雨製品をご使用下さい。

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- 安全に関するご注意
- デリバリーボックスの
取り扱い上のご注意 - 物干金物の
取扱い上のご注意 - 物干金物の
耐荷重について - レジスター/フード類の
ご使用にあたってのご注意


















