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ポスト関係

Q

開錠番号が分からない(忘れた)、開錠ができない

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A

[一般ユーザー様]
ポストの開錠番号につきましては、セキュリティ確保のため、本体には番号を記載したシール等は張られておりません。開錠番号につきましては、取扱説明書、または賃貸契約書等をご確認ください。書類に記載がなくわからない、書類に記載の開錠番号でも開錠できないといった場合には住居の管理会社または所有者様(オーナー様等)にお問い合わせください。

[管理会社・所有者様]
取扱説明書、弊社ホームページ等により、ポストの品番をご確認ください。つぎに、本体内側(投入口から見えます)に貼ってある標識番号シールの番号をお調べになった上で、お問い合わせ窓口 TEL:0570-001-350 までお問い合わせください。

お急ぎの場合は、平日9:00~18:00の間に、お近くの弊社支店へお問い合わせください。

標識番号番号シール例

Q

開錠はできているが、トビラが開かない

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A

郵便受の中がいっぱいだと、鍵部分に郵便物が引っかかり扉が開かなくなる場合があります。
投入口から取り出せる場合は、郵便物を少しずつ取り出してください。
未使用時に不要なDMの投函を防止するには、弊社投函防止プレートをご利用ください。

Q

鍵が壊れた(壊れていた)ので交換したい
鍵番号を他人に知られたようなので交換したい

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A

[一般ユーザー様]
鍵交換に関しましては、マンション・住宅のセキュリティ管理・費用負担等の問題がありますので、管理会社もしくは所有者様にお問い合わせください。

[管理会社・所有者様]
交換の場合は下記の方法があります。

  1. 1.鍵をお近くの現場金物店様からお買い上げいただき、交換してください。
  2. 2.鍵を当社からお買い上げいただき、交換してください。代引き・運賃費用がお客様ご負担となります。(鍵の適合違いはお客様責任となりますので、錠確認をお願いします。取扱説明書、当社ホームページ等により、ポストの機種(品番)をご確認ください。ホームページのお問い合わせ、もしくはメール等にポストの写真を添付していただきますとスムーズに確認できます。)詳しくは、お問い合わせ窓口 TEL:0570-001-350 までお問い合わせください。
  3. 3.鍵の購入・交換どちらも弊社にご依頼ください。詳しくは、お問い合わせ窓口 TEL:0570-001-350 までお問い合わせください。
Q

鍵が空回りする、全く回転しない

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A

鍵自体が破損しています。「Q&Aポストの鍵が壊れた(壊れていた)ので交換したい」をお読みいただき交換してください。不良原因が当社製品製造上の場合を除いて、サービス料金が発生しますのでご注意ください。

Q

鍵が開かない(時々開かない)

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A

郵便物の詰めすぎで鍵が圧迫を受けている場合があります。この場合は郵便物を投入口から取り除いてください。
それ以外の場合は操作方法の間違いか、開錠番号が間違ってお手元にいっているものと思われます。まず、操作方法をご確認ください。(2回同方向に回して2回目は正確に番号の上で止めてください、行き過ぎた場合はさらにもう一回転させて止めてください。そこから反対方向に回転させ、これも正確に番号の上で止めてください。開かない原因のほとんどが、行き過ぎにあります。)
時折、開錠番号が間違えて伝えられていることがあります。お手数ですが管理会社様に再度ご確認いただくか、「Q&Aポストの開錠番号が分からない。(忘れた)」をお読みいただいて、開錠番号をお問い合わせの上、再度上記をお試しください。
前入居者の方が錠を変える等、ポストの中の標識番号シールと違っている場合がございます。この場合は鍵の交換となります、。「Q&A鍵が壊れた(壊れていた)ので交換したい」をお読みください。

Q

現在ついている集合ポストを交換したい

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A

リフォームのご相談・ご依頼フォームからお問い合わせください。または、お近くの弊社支店へお問い合わせください。

Q

部品を(交換して)欲しい

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A

メンテナンス用部品のご相談は修理・交換のお申し込みフォームでお受けしております。または、お近くの弊社支店へお問い合わせください。

Q

屋外に集合ポストをつけてもいいですか

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A

当社のポストで防滴対応以外のものはつけないでください。ただし防滴型は完全防水ではありませんので、投入口に郵便物がはさまっていると強風雨時には郵便物が濡れることがあります。
軒下等で雨がかりの少ない所へ設置され、お早めに郵便物を取りだされるようお願いいたします。

Q

集合ポストの安全性はどのくらいですか

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A

昭和30年代末頃から、公団を中心とした集合住宅が多数建築されるようになると、それまでのポストを一カ所に集中して設置するようになりました。
特徴は戸建用と違って、南京錠を使える金具がついていました。
戸建用ポストは施錠がされる事が少なかったのですが、集合用の場合一カ所に多数の箱が設置されるため、誤って開けられることを防ぐ事が目的でした。
これは現在の集合ポストでも同じ事であり、本体自体が金庫のような堅牢性はありません。施錠強度は≒30Kgf程度であり、バール等を用いた、意識的犯罪行為に対しては無効です。
また、あえて金庫のような正確さや堅牢性を求めた場合、経済性(費用対効果)と利便性(使い勝手)の両面から問題が想定されます。そのため現在の郵便配送制度には書留等の手渡しが設定されています。
ご参考ページ

Q

ポストが施錠できない(時々施錠できない)

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A

1.ポスト扉の裏側にある、ダイヤル錠のラッチをご確認ください。

2.ラッチの状態をご確認ください。扉を開けた状態では、ラッチが上がった状態になるのが正常です。

3.ラッチが下がっていたら、指でラッチを上げてください。

4.ラッチが上がらない場合は、ダイヤル錠を通常の操作で開錠してください。

2本のラッチの黒いラッチが折れている場合は、鍵自体が破損しています。「Q&Aポストの鍵が壊れた(壊れていた)ので交換したい」をお読みください。尚、サービス料金が発生しますのでご注意ください。

黒いラッチが折れていなく、ラッチを上にあげてもなお錠がかからない場合は、ラッチ受け(ポスト本体についている金属)が奥へ押されて、鍵に引っ掛からなくなったのが原因と思われます。ペンチ・プライヤー等でラッチ受けを少しずつ手前に戻していただければ、施錠できるようになります。この時、ラッチ受けの溶接はずれにご注意ください。

Q

タイプ別 錠前 操作方法

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A