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2017.12.14

#3. 宅配ボックスの自作(DIY)は危険がいっぱい!?

再配達問題を解決する宅配ボックスだが…

ネット通販拡大による宅配便の増加、再配達問題が深刻化してきています。宅配業者の疲弊もあり、利用者は解決策を求めて、宅配ボックスの自作(DIY)を始める人も現れました。
しかし、宅配ボックスの自作には危険がいっぱいあることをご存知でしょうか。

自作宅配ボックスの危険性とは…

自作された宅配ボックスを使用することへの問題点をご紹介していきます。

1. 壊れやすい素材は盗難へつながる!?

自作する方の多くがホームセンターなどで購入したプラスチック製や布製の薄い素材を使用しているようです。軽い素材で設置や持ち運びが楽なのは嬉しい点ですが、簡単に持ち去られたり壊されたり、盗まれてしまう可能性も高くなってしまいます。

2. 消防法違反!?

マンション・アパートでの使用は必ず管理人へ設置が可能か確認をとりましょう。
なぜ、確認が必要なのか。マンションやアパートでは、消防法によって避難上必要な経路に、物を置いてはいけない決まりになっています。
自作した宅配ボックスを無断で玄関前で使用することは、災害時に危険が生じますのでやめましょう。

3. 受け取れない!?

日本郵便株式会社のレターパックやゆうパックを戸建住宅の宅配ボックスで受け取る場合、宅配ボックスが固定されていないと荷物を入れることができません。自作の宅配ボックスの安全性を考えると、自作の宅配ボックスを指定されたとしても、配達員の方は荷物の安全性が心配ですよね。

宅配ボックスはいろいろ!

自作した宅配ボックスを使用することへのリスクをご紹介いたしました。
しかし、再配達問題の解決として、宅配ボックスを設置することはとても良いことだと思います。自作よりもしっかりと安全性のある宅配ボックスを取り付けて、快適な通販ライフを楽しみましょう。